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コーヒーの味を左右するタンピング。プロのバリスタが、そのコツを伝授いたします。
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おいしいエスプレッソを淹れるためには欠かせない、バリスタ級の「タンピング」。プロのバリスタが、その技をお教えします。ぜひお試しください。

タンピングとは

エスプレッソの抽出に不可欠な作業。 細かく挽いたコーヒー豆(コーヒーパウダー)を専用のフィルターに盛りいれ、その後、タンパーといわれる道具を使って、パウダーを上から押し固めて詰める作業をタンピングといいます。この時にかかる微妙な力加減によってエスプレッソの風味は格段に違うといわれています。バリスタのテクニックの真骨頂といえる技法で、タンピングが均一でないと、お湯がコーヒーパウダーの中を均等に通らず、旨みのあるエスプレッソになりません。

タンピングのコツ

  1. ①ホルダーを湯通して温める。カップも一緒に。
    →クレマの持ちを高める

  2. ②コーヒー粉量はエスプレッソ1杯なら、7~9g程度を使用するのがおすすめ。

  3. ③フィルターホルダーの淵をトントンとたたいて、盛ったパウダーの表面を均一にならす。

    →タンパーを使う前にできるだけ、パウダーを均一にならし表面を平らにしておくと、タンピング時にコーヒー粉全体に万遍なく力がかかりやすくなる。

  4. ④タンパーをパウダー表面に向かって垂直に置く。この時、表面全体に均一に力がかかるように意識をして、表面の高さを水平にする。

    →力を均一にかけることで、パウダーの粒子と粒子の層を均一にするこができるため、抽出時の湯通りや圧のかかり方が均一になり、豆のうまみをムラなく引き出すことが出来る。
    →タンピングは、体重を力いっぱいかけないのがポイント。

  5. ⑤フィルターの淵についたパウダーはふきんなどでとる。
    圧がホルダーの隙間から逃げてしまうと、横からのお湯漏れの原因に。

  6. ⑥ホルダーは右に回せるところまでまわして、しっかりとセットすることがポイント。
    セットの仕方がゆるいと、ホルダーの隙間から圧が逃げ、お湯漏れの原因に。

  7. ⑦抽出時間が7-9gで30秒以上抽出にかかる場合は、挽き目を粗めにする。
    反対に抽出時間が20秒以下になる場合は挽き目を更に細かくする。

湿度・気温によってベストなエスプレッソの抽出が変わってくるので、何度かいれながら調整すること。

鮮やかなカラー愛らしいフォルム。毎日を彩る、本格エスプレッソを。デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC221
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