De'Longhi Coffee デロンギ コーヒーマシン公式サイト

De'Longhi デロンギ

Impact HUB Tokyo
『コミュニケーションツールとしての、
コーヒーがある日常』

全自動コーヒーマシンECAM23420SB

ロンドンで2005年に誕生し、現在世界38都市以上でシェアオフィスという枠組みを越えたコミュニティを展開する「Impact HUB」が、東京で展開するのが2013年2月に目黒にオープンした「Impact HUB Tokyo」だ。単なるコミュニケーションの場でも、ビジネスの場でもない、自主的にこの場所をクリエイトしていくモチベーションをもった、チェンジメーカーたちが集う自由な空気に満ちたワークスペースである。Impact HUB Tokyoの皆さんが使用するエスプレッソマシンは、ドリップコーヒーを愛飲する日本人向けに、旨味を凝縮したレギュラーコーヒーも手軽に楽しむことができる新機能「カフェ・ジャポーネ機能」を搭載した、日本限定のマシン「マグニフィカS スペリオレECAM23420SB」。エスプレッソだけでなく、牛乳やさまざまテイストを加えれば、カフェ・ラテやカプチーノなど、全自動でエスプレッソベースのさまざまな味わい豊かなコーヒーを楽しむことができるという優れたマシンだ。ワーキングスペースやミーティングスペースだけでなく、キッチンやラウンジなど、くつろぎ、リラックスするためのスペースも充実している。この場所に集う人びとのつながりを大切に運営されている「Impact HUB Tokyo」ならではのコーヒーの楽しみ方について、実際にワーキングスペースをシェアする起業家の明石岳人さん(ウェブスター株式会社代表)、谷口直嗣さんに、コーヒーをめぐる日常についてお話をうかがった。

どんなときにコーヒーを飲みたくなりますか?

明石「ぼくは人と会っておしゃべりすることが大好きです。ここにはキッチンやラウンジがあるのですが、この場所で何かをしていると、人が集まってきて、自然にコーヒーを飲もうということになって飲むことが多いですね。もともとミネラルウォーター派だったのですが、いまではエスプレッソマシンで淹れたコーヒーの風味が好きです。それとIT関連の仕事をしているので、アメリカの西海岸に出張する機会が多いのですが、あちらには美味いコーヒーをだしてくれるコーヒーショップがたくさんあって、出かけた先でよくコーヒーを飲んでいます」

デロンギのエスプレッソマシンで淹れたコーヒーを飲んでみての感想はいかがですか?

谷口「これまで本格的なエスプレッソマシンは、車一台買えるくらい高い値段のものがほとんどでした。だから家で本格的なエスプレッソを飲むことは難しかったと思うのですが、このエスプレッソマシンなら、豆を挽くところから始めて、濃さや量までボタン操作で全自動で簡単にできるので、本当にすごいなあと思います」

コーヒーは飲むスタイルも重要だと思うのですが、コーヒーを飲むときのお気に入りのカップはありますか?

明石「ぼくは仕事柄、アメリカのIT系に強い大学のマークが入ったマグカップをシリーズで集めていて、それを代わるがわる愛用しています(笑)。今日使っているのはカリフォルニア大学UCバークレー校のものです。この大学からは現在のインターネットの基礎となった技術の多くが生まれています。それとアップルのスティーブ・ジョブスが、卒業生に向けて伝説的な講演をしたことでも知られるスタンフォード大学のマークが入ったマグカップもお気に入りです。そんなマグカップでコーヒーを飲んでいると、自分の母校ではないのですが、IT業界に携わる人間として気分があがります。それで好んで使っています(笑)」

お二人にとってコーヒーとはどのような存在ですか?

谷口「ぼくにとってはなくてはならない存在です。飲むこともそうですが、豆本来の香りや味を味わいたくて飲んでいるところが大きいですね」
明石「コーヒーを自分で淹れたり、飲んだりすることが、ぼくには誰かとのおしゃべりの起点になっていることが多いんです。そんなシンプルなことですが、自分のライフスタイルに近いところにあるのがコーヒーだと思っています」

Impact HUB Tokyo

Impact HUB Tokyoは、現在世界38都市に展開する世界最大規模のグローバルなコワーキングスペースの国内初の施設として、2013年2月11日に東京・目黒にオープン。"志あるチェンジメーカーが世界とつながる秘密基地”をコンセプトに、起業家が集まる”シェアオフィス”という枠組みを超え、世界に変革をもたらし、互いに学びや知識、経験、ネットワークのシェアを実現する有機的なコミュニティを創ることを目指す。様々な業種のプロフェッショナル達が集い、スキルを共有することで、教育、医療、貧困問題解決など新たな時代に必要な社会的事業を軸に事業構築をはかる。起業家育成プログラムなども展開。社会にチェンジを起こす人を育て、ともに成長していくImpact HUBでは10月現在、80名以上のメンバーが集まっている。

エキサイトイズム転載

PAGE TOP