コーヒーQ&A

コーヒーや全自動コーヒーメーカーについての
よくあるご質問にお答えします。
  • ドリップ式は、コーヒーパウダーにお湯を自重で自然透過させる方法で、エスプレッソ式は、ポンプなどで強制的に圧力をかけて、短時間で一気に抽出する方法です。エスプレッソ特有の豊かな香りとクレマを愉しめます。

  • どちらのタイプも、至高のエスプレッソコーヒーを淹れることが出来ます。全自動コーヒーメーカーは、豆を挽き、コーヒーパウダーをフィルターケースに詰めてタンピングを行い、ポンプで圧力をかけてエスプレッソを淹れる一連の作業をボタン一つで自動でできます。
    エスプレッソメーカーは、コーヒー豆を挽いたり、コーヒーパウダーを詰める作業を自分で行えるので、プロのバリスタ気分を味わえます。また、カフェポッドを使えば簡単に誰でも失敗せず本格的なエスプレッソを淹れることが出来ます。 
    ※コーヒーパウダーやカフェポッドは、コーヒーショップなどで購入できます。

  • コーヒーの抽出方法が違います。カフェオレの抽出方法はドリップ式、フィルターを使って自然の浸透圧で抽出をしています。カフェラテはエスプレッソ式抽出で高い圧力をかけて抽出しています。

    ドリップ式抽出

    ドリップ式抽出

    エスプレッソ式抽出

    エスプレッソ式抽出
    カフェラテやカプチーノなどのミルクメニューはエスプレッソで作るのが基本です。ミルクメニューのレシピはこちら
  • アラビカ種のコーヒーのカフェイン含有量は1.1~1.7%の間で、ロブスタ種のコーヒーは2~4.5%です。また、エスプレッソのカフェイン量は通常のドリップコーヒーやインスタントコーヒーより少ないことが知られています。

  • 新鮮な成分無調整、乳脂肪分3.0%以上の牛乳をご使用ください。
    必ず冷やした牛乳をお使いください。より長い時間攪拌できるので、なめらかな泡立ちになります。
    ※加工乳や低脂肪、また一度温めた牛乳は、泡立ちが良くありません。

  • グラインダーで挽いた豆を残さず詰めて、エスプレッソを抽出する部分です。プロの技を自動で行うことができる全自動コーヒーメーカーの心臓部分です。
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  • 一般に抽出時9~10気圧が、最適な圧力と言われています。低すぎても高すぎてもいけません。低すぎるとお湯がしっかりコーヒーパウダーに回らず、抽出が円滑に行われません。また、高すぎるとコーヒー豆のえぐみや雑味が出てしまいます。適切な抽出時の圧力を実現するためには、ポンプ内部の圧力は15~18気圧くらい必要です。デロンギのエスプレッソ・カプチーノメーカーは15気圧で水を吸い上げて、コーヒーパウダーには9気圧の圧力がかかるように設計されています。

  • カプチーノのフロスミルクの上に、ソースやピックやミルクジャグを使って、絵を描いたものです。バリスタキットを使って、カフェ顔負けのラテアート(デザインカプチーノ)に挑戦してみよう!
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  • 豆の価格によって異なりますが、1gあたり3円~4円くらいですので、7グラムを使うと21円~28円、10グラムで30円~40円ほどです。

    豆の種類や加える原材料にもよりますが概ね20円から40円未満です。

  • ミルクフロッサーとは、ミルクをスチームなどでかくはんさせることで、カフェで味わうふわふわのミルクをつくれるものです。デロンギのエスプレッソ・カプチーノメーカーは、すべてミルクフロッサーが搭載されていて、しかもスチームを使ってミルクの温めと泡立てを同時に行えるプロ仕様です。カプチーノやカフェラテをつくる時にとても便利です。

  • フロスミルクやスチームミルクをつくる時に使用する容器です。冷たいミルクをいれたミルクジャグに、ミルクフロッサーやスチームノズルを浸けて、ミルクを泡立てます。容量250-400mLの取っ手のあるステンレス製のピッチャーが最適です。エスプレッソに混ぜるミルクは、60~65℃が適温と言われており、陶器やガラスは内部のミルクの温度が分かりにくいため、金属製をおすすめします。
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  • カフェポッドとは、エスプレッソ1杯分を抽出するのに最適な挽き具合のコーヒーパウダーがプレスされた状態で、絶妙な分量をパックしたものです。手軽なだけでなく、誰でも失敗せずに本格的なエスプレッソを淹れることが出来ます。

  • お使いのコーヒー豆を、種類やお好みの風味に、挽き方を調整できるものです。全自動コーヒーメーカーには、香りや旨みを逃がさないコーン式グラインダーが内蔵されています。 また、エスプレッソメーカー用には、別売りのコーン式グラインダーがおすすめです。
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    どちらも、コーヒー豆の種類やお好みに合わせて、挽くことが出来ます。

  • 本来はバールマンのことで、カフェ(バール)で、エスプレッソマシンを使いこなし、専門的な知識と経験に裏打ちされたコーヒーをサービスする職業を指します。その技能とホスピタリティでイタリアでは尊敬を集める職業です。天候や常連の顔色を見て、その日のベストなエスプレッソコーヒーを淹れます。

    デロンギの全自動コーヒーメーカーやエスプレッソメーカーでは、バリスタの淹れる至高のエスプレッソを簡単に味わうことが出来ます。

  • ご自宅で、プロのバリスタ気分を味わえる便利なキット。全自動コーヒーメーカーやエスプレッソ・カプチーノメーカーをもっと楽しみたい方にオススメ。・ふわふわで甘味のあるミルクをつくるのに便利なフロスミルク用温度計・ミルクの泡立てるのに最適なステンレス製ミルクジャグ・ラテアートに最適な2種類のアートピック&ステンシルプレート・クレマの色、細かさ、厚みなどをチェックするのに便利なショットグラス・キャラメルやチョコレートをトッピングするのに便利なソースディスペンサー・エスプレッソ・カプチーノメーカー用のセットには、タンピングに必要なタンパーもついています。
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  • エスプレッソとはコーヒーの一種で、風味が強くコクがあるのが特徴です。イタリアでは、コーヒー(Caffe)というとエスプレッソのことを指すほど一般的でよく飲まれています。

    日本において「エスプレッソ」は長らく「泡立ちコーヒー」と思われてきました。ところが、同じコーヒー豆を使っていても、このふたつはまったく別々の飲み物なのです。

    ドリップコーヒーとエスプレッソの最大の違いは、その抽出方法にあります。ドリップコーヒーは自然の浸透圧で抽出するのに対し、エスプレッソは専用のマシンを使って高い圧力をかけて抽出します。そのためコーヒーに比べて濃く仕上がりますが、その分、旨味も凝縮されており、カフェインが少ないのも魅力です。

    また、カフェで人気のカプチーノ、カフェラテ、カフェマッキアートなどは、エスプレッソから作られます。

    エスプレッソは通常、専用の小さなデミタスカップを使用し、1杯が約30cc(ダブルだと60cc)とコーヒーに較べて少量で、砂糖を入れて食後のデザート感覚で味わうのが一般的です。ミルクやシロップ等と組み合わせた応用メニューも豊富です。

  • コーヒーの起源はエチオピアの羊飼いが初めて口にしたという説が有力です。ではエスプレッソはどこで生まれたのでしょう。

    現在の浸透ぶりから、エスプレッソはイタリア生まれと思われがちですが、実は歴史をさかのぼるとトルココーヒーにたどりつきます。

    初期のコーヒーは抽出器具がなかったので、細かく挽いた豆を手鍋で煮詰め、出来た上澄みを飲んでいました。この方法は現在でもおこなわれているトルココーヒーの淹れ方とよく似ています。その後、上澄みだけを美味しく抽出する方法を研究し、さまざまな飲み方のコーヒーが生まれます。そのひとつがエスプレッソです。

    そして、後にイタリアで発明されたエスプレッソマシンにより、エスプレッソは広く普及します。

  • エスプレッソマシンは19世紀のイタリアで産声をあげます。1855年、エスプレッソマシンの原型ともいえる巨大パーコレータ−からインスピレーションを得て、1903年にBezzera社の創業者であるイタリア人の実業家ルイジ・ベッツェーラによって世界初、業務用のエスプレッソマシンが誕生したのが最初です。

    その後、1933年には現在、世界的なエスプレッソ専業メーカーとして知られるilly社の創業者であるフランチェスコ・イリーがセミオートマチック・エスプレッソマシンの原型を開発。これによってさらにエスプレッソの濃厚な香りや美味しさが引き立ち、イタリア人にとって欠かせない飲み物として定着しました。

  • 粉の量と抽出量を調節することで、ロングコーヒー、 カフェジャポーネと呼ばれるレギュラータイプのコーヒーを淹れることができます。また、エスプレッソに適量のお湯を注ぐことでカフェアメリカーノもつくれます。
    カフェジャポーネ対応機種はこちら

  • エスプレッソの表面にできるムース状の細かい泡の層のことです。最適な条件で抽出したエスプレッソには、かき混ぜても消えないキメの細かい最良なクレマができます。良質の泡のサイズは30μm弱で揃っている状態です。クレマは、エスプレッソのアロマ(香り)を閉じ込めるという重要な役割があります。ヘーゼルナッツ色の厚みのあるクレマが美味しさの印です。

  • 本場イタリアでは、たっぷりの砂糖を入れて、3~5口で飲み干します。砂糖を入れることによって、味のバランスが整います。また、クレマの寿命は1分ほどなので、時間をかけずに飲むことも重要です。イタリア人は、カップの底にたまった砂糖をスプーンですくって食べるのを楽しみの一つとしています。

  • 新鮮な水道水(浄水器を通した水も含む)や硬度90mg/L以下の軟水が適しています。硬水は石灰分が詰まりやすくなり、故障の原因となります。

  • エスプレッソを淹れる場合⇒やや深煎りの豆が最適です。お店で焙煎してもらう場合は、フルシティローストがおすすめです。エスプレッソならではの豊潤な香りを楽しめます。

    カフェラテやカプチーノを淹れる場合⇒ミルクを混ぜるカプチーノなどをつくる場合は、フレンチローストがおすすめです。特にコーヒーの風味が際立ちます。

    また、エスプレッソやカプチーノの香りは、コーヒー豆の産地でも大きく変わります。・ブラジル産⇒しっかりした苦みと香りが魅力。ブレンドのベースに最適です。・コロンビア産⇒甘い香りとマイルドな酸味が特徴。ブラジルと同様、ブレンドのベースによく利用されます。・グァテマラ産⇒苦み、甘味、酸味のバランスが絶妙な豆。ストレートでもブレンドでも愉しめます。・インドネシア産⇒90%以上がロブスタ種。濃厚な苦みと香りがあり、ブレンドのベースとしても多用されます。・エチオピア産⇒優雅な香りと果実のような酸味。エチオピア「モカ」として人気があります。・タンザニア産⇒キレのある酸味を堪能できます。タンザニア「キリマンジャロ」として有名です。・コナ産⇒柔らかな酸味となめらかな口当たりを堪能できるアラビカ種の豆です。・ジャマイカ⇒豊潤なコクと甘い香りを愉しめる上品な味わい。ジャマイカ「ブルーマウンテン」として人気があります。

    こだわりの一杯を探してみてはいかがでしょうか?

  • エスプレッソを淹れる場合⇒エスプレッソ(マシン)用と表記されている極細挽き~細挽きのコーヒーパウダーが最適です

    カフェルンゴ(レギュラーコーヒー)、カフェアメリカーノを淹れる場合⇒中挽き~中細挽きのコーヒーパウダーをお使いください。

    エスプレッソ用に挽いたコーヒー豆(コーヒーパウダー)は、コーヒーショップや自家焙煎店で購入できます。

  • フィルターケースにコーヒーパウダーを押し固めて詰める作業をタンピングと言います。この作業を行うための道具をタンパーと呼びます。デロンギの全自動コーヒーメーカーには、自動でタンピングを行う抽出ユニットが内蔵されています。また、エスプレッソメーカーには本体に付属しているか、または同梱されているタンパーでお好みの味にタンピングすることができます。

    タンピングは、微妙な力加減によってエスプレッソの風味を左右する重要な作業で、バリスタのテクニックの真骨頂といえる技法です。もし、タンピングが不十分であるとお湯がコーヒーパウダーの中を均等に通らず、旨みのあるエスプレッソになりません。

  • エスプレッソ用には、容量50-70mLの肉厚のカップをお選びください。
    カプチーノ用には、容量120-150mLの肉厚のカップをお選びください。

    きれいなクレマを立てるためには、カップの底が丸いほうが望ましいです。また、おいしく淹れるためには、カップを温めておくことも大切です。
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  • エスプレッソを最適な温度で味わうために、カップを温めることができます。カップが冷たいままだと、クレマが消える原因になるので、カップウォーマーが無い機種では、湯せんをするのがおすすめです。

  • 適切なコーヒー豆と水を用意するだけで、至高のエスプレッソを味わうことができます。カプチーノやカフェラテをつくる時には、牛乳が必要です。

  • 全自動コーヒーメーカーの場合
    日々のお手入れは、水分がたまりやすいカップトレイやカス受けを洗うだけの簡単お手入れです。また、ミルクを使用した場合は、ミルクフロッサーやミルクコンテナを食器用洗剤を入れたぬるま湯でお手入れください。
    その他の定期的なメンテナンスとしては、抽出ユニットを月に一度水洗いする必要があります。また、給湯口やミルクフロッサーなどに石灰分が付着し、お湯や蒸気の出が悪くなるので、定期的に除石灰剤を使ったメンテナンスが必要です。使用頻度や使用する水の硬度にもよりますが、3ヶ月~半年に一度、石灰分の除去を行ってください。詳細については、取扱説明書をご覧ください。

    エスプレッソ・カプチーノメーカーの場合
    日々のお手入れは、エスプレッソの通り道であるフィルターやフィルターホルダー、給湯口、カップトレイを洗うだけの簡単お手入れです。また、ミルクを使用した場合は、スチームノズルを食器用洗剤を入れたぬるま湯でお手入れください。
    長く使っていると、給湯口やフロッサーなどに石灰分が付着し、お湯や蒸気の出が悪くなるので、定期的にお酢や重曹を使って石灰分の除去を行ってください。使用頻度にもよりますが、3ヶ月~半年に一度、石灰分の除去を行ってください。 詳細については、取扱説明書をご覧ください。 また、ミルクを使用した場合は、使った後に簡易洗浄し、1日の終わりには食器用洗剤を入れたぬるま湯でお手入れください。詳細については、取扱説明書をご覧ください。

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