おすすめのコーヒー豆4選!

スペシャルな1杯を楽しむ
基礎知識からコツもご紹介

コーヒー豆は産地によって風味が異なり、
挽き方や焙煎度によっても味が変化します。
さらには豆の鮮度も
コーヒーの仕上がりに影響するため、
挽きたてかどうかもおいしさを
決める要素になってきます。

今回はそんなコーヒー豆の選び方や、
スペシャルな1杯を楽しむための基礎知識、
そしてデロンギがおすすめする
コーヒー豆まで一挙にご紹介します。

コーヒーのおいしさは豆で決まる?
コーヒー豆の種類と味の特徴

コーヒーのおいしさの決め手となる豆。
ここではコーヒー豆の種類と、
挽き方による味の違いについて解説します。

コーヒー豆の種類

コーヒー豆は産地によって種類が分けられます。酸味や苦みにクセのないブラジル産や、濃厚な苦みが特徴のインドネシア産など、栽培されている土地ごとに豆の風味が異なります。

コーヒー豆の
種類の解説はこちら

挽き方による味の違い

コーヒー豆は細かく挽くほど豆の成分が抽出されやすくなり、コクや苦みが強い仕上がりになります。また豆を挽く際はできるだけ熱を加えず、粒の大きさが均一になるように挽くのがおいしく淹れるコツです。

豆の挽き方による
味の違いの解説はこちら

おすすめは豆から楽しむ!
コーヒー豆と粉では
味がどう変化するのか

次は自分に合ったコーヒー豆の選び方や、
豆と粉による味の違いについて解説していきます。

豆の選び方

豆を選ぶ際には、前述の「産地」のほかに「焙煎度」もチェックしましょう。焙煎とは、コーヒー豆に熱を加えて味や香りを引き出す工程のこと。焙煎の度合いによっても「コク・酸味・苦み」が変化するのです。

コーヒー豆の
選び方の解説はこちら

豆と粉による
味のおいしさの違い

コーヒー豆

コーヒーは豆のまま購入して、淹れる直前に“挽きたて”をいただくのが一番。豆を挽く際には手動のミルはおしゃれでかわいくて、そしてコンパクトなものも多いのですが、手間がかからず風味も逃がさない「電動のグラインダー」を使うのがおすすめです。

出典 :
丸山珈琲「エスプレッソパーフェクトバイブル」ナツメ出版

コーヒー粉

コーヒーを手軽に楽しみたい方は粉で購入しましょう。しかし、粉は豆を挽く手間が省ける一方で、豆の状態に比べ酸化がとても早く、「味わいが急速に劣化する」というデメリットもあるので気をつけましょう。

スペシャルな1杯が楽しめる。
おすすめのコーヒー豆をご紹介

デロンギがおすすめするエスプレッソ用の
コーヒー豆をご紹介します。
イタリアのコーヒー豆の
トップブランド「ムセッティ社」が、
デロンギの全自動コーヒーマシンに
合わせてブレンドした
スペシャルなコーヒー豆です。

エボリューション

常に最高品質を追求するムセッティ社の姿勢にちなんで作られているムセッティ社最高品種のコーヒー豆、「エボリューション」。厳格な品質基準のもと、選び抜かれた極上のアラビカ種豆100%でブラジル産やエチオピア産の豆を厳選しブレンド。コーヒーにもエスプレッソにも合います。

パラティゾ

ムセッティのなかでも最もスタンダードな豆で、アラビカ種80%とロブスタ種20%の配合となっています。甘みと香りがほのかに感じられるフルーティーな味わいで、エスプレッソで楽しむのにバランスがとてもいい豆です。

クレミッシモ

イタリア語で「最もクリーミーな」という意味のクレミッシモは、その名のとおりクリーミーさが特長で、酸味と苦みのバランスが絶妙な豆です。アラビカ種70%とロブスタ種30%が配合されており、パンチの効いた味わいです。

ロッサ

甘いアロマと苦み、インパクトをあわせ持ったキレのある味。ミルクとの相性も抜群でカプチーノに最適なブレンドです。アラビカ種60%とロブスタ種40%で配合されており、インパクトをもったキレのある味わいです。

ここまでご紹介したとおり、コーヒーのおいしさは豆で決まります。そして豆は挽きたてを使うのが、よりおいしくコーヒーを楽しむコツ。

おうちで豆を挽いてみたい方は、グラインダーを使ってみるのはいかがでしょうか。自動で豆を挽いてくれるデロンギのコーヒーグラインダーなら、はじめての方でもお手軽に本格コーヒーを楽しめます。

グラインダーならコーヒー豆を
簡単・おいしく挽ける
おすすめのデロンギの
コーヒーグラインダー

ここからはデロンギの
「コーン式コーヒーグラインダーKG366J」の
おすすめポイントと、
一般的なグラインダーの
カット方式をご紹介していきます。

デロンギ
「コーン式コーヒーグラインダーKG366J」の
おすすめポイント4つ

デロンギ製コーヒーグラインダーKG366Jのおすすめポイントである、「コーン式挽き刃」「粒度設定」「杯数ダイヤル」「動作音」について解説していきます。

① 豆の粒度が均一に挽ける、コーン式コーヒーグラインダーを採用
コーン式挽き刃(2枚構成)により、従来のグラインダーに比べ豆を均一に挽くことができます。高性能リダクション(低速回転)モーターの採用により、豆を挽くときの摩擦熱を最小限に抑えるため、揮発性のコーヒーアロマを損なわずコーヒー本来の香りと風味を保つことができます。上部挽き刃は取り外しできるので、付属のクリーニングブラシでお手入れが簡単です。

② 16段階のきめ細やかな粒度設定で、1台でさまざまなコーヒーが楽しめる
極細挽き~中挽きまでの16段階の粒度設定が可能。コーヒー豆やメニューに合わせてお好みの挽き具合を選択できます。

③ 挽きたい分だけすぐに挽ける杯数ダイヤル
コーヒー豆を挽く量を1~12杯分の間で杯数選択ができます。来客時など、たくさんコーヒーを淹れたい場合でも手軽に挽くことができます。

④ 動作時の音が静か
まだ家族が起きていない早朝にコーヒーが飲みたくなった場合にも、豆を挽く音が静かなので、家族を起こしてしまう心配を軽減できます。

グラインダーの種類

グラインダーは大きく分けて「コーン式」「うす式」「カッター式」の3種類。なかでもコーン式グラインダーは豆の風味が飛びにくく、最もおいしいコーヒーに仕上がります。

コーン式 コーヒーグラインダー

円錐(Cone/コーン)状の刃が筒状の刃の間で回転し、豆を粉砕する仕組みです。エスプレッソ用の極細挽きから、コーヒープレス用の粗挽きまで、お好みの器具に合わせて幅広く調整できるため、家庭でいろいろなコーヒーを楽しみたい人には最もおすすめです。また、挽き目が多角的になるため、お湯が触れる面積が広がり、豆の風味を出しやすいという特長もあります。

うす式 コーヒーグラインダー

うすを上下でかみ合わせてすり潰す方式で、挽いた豆の均一性や微粉量の少なさが特長です。一方で摩擦熱を発しやすいデメリットがあり、熱に弱いコーヒー豆の香り、風味が損なわれるといわれています。

カッター式 コーヒーグラインダー

高速回転する刃でカットする方式で、「小型」で「安く」て「手軽」で、使わない場合も収納しやすいのが特長です。挽けるコーヒー豆のサイズは細挽きまでで、基本的にエスプレッソ用などの極細挽きに対応していません。

こだわりの道具で最高の1杯
デロンギのコーヒーグラインダーはこちら

デロンギではコーヒーグラインダーも手掛けています。こだわり抜いた道具があなたの最高の1杯をお手伝いします。

自動で豆が挽けるグラインダーのほかにも、豆を挽く工程からコーヒーに仕上げるところまで、全自動でおこなってくれる「マグニフィカ S ECAM22112」ですと、より手軽で本格的なコーヒーが楽しめます。

初心者にも簡単操作で
本格的なコーヒーを。
デロンギ コーヒーマシン
「マグニフィカ S ECAM22112」

デロンギの全自動コーヒーマシンは
初心者の方でも簡単が操作で
本格コーヒーが味わえます。
ここからは、デロンギの全自動コーヒーマシン
「マグニフィカS ECAM22112」の
メリットと特徴を解説していきます。

「マグニフィカS ECAM22112」は豆と水をセットしてボタンを押すだけで計量、挽豆、抽出、簡易洗浄まで自動でおこなってくれるコーヒーマシンです。コーン式グラインダーが搭載されているのでコーヒー豆は豆のままを使っていただくのがポイントです。毎回挽きたての味わいを楽しめます。

ミルクフロッサーを使うことで、お店のようなカプチーノも作れます。操作は簡単なので、機械が苦手な方も使いやすいです。前面のダイヤルを操作することで、自分好みのマイコーヒーも作ることができます。

全自動コーヒーマシン
「マグニフィカ S ECAM22112」
のメリット

① 自宅にいながら本格的なコーヒーが楽しめる。
カフェの味を自宅で再現できるのが全自動コーヒーマシンの魅力。ほっとひと息つきたいとき、いつでもコーヒーが飲めるのは幸せです。

② コーヒー豆と水をセットするだけですぐに飲める
コーヒー豆と水をセットすれば、あとは全部マシンの仕事!時間を取られないので、忙しい朝にもピッタリです。

③ コーヒーメニューの幅がぐんと広がる
マグニフィカS ECAM22112であれば、カプチーノやカフェラテなど、コーヒーメニューの幅がぐんと広がります。ラテアートにチャレンジしてみるのも◎。

全自動コーヒーマシン
「マグニフィカS ECAM22112」
の特長

全自動コーヒーマシン「マグニフィカS ECAM22112」には、便利な機能が多く搭載されていますが、そのなかでとくに注目したい4つの特長をご紹介いたします。

計量から洗浄までボタン1つで

ボタンひとつで水量・豆量の調整からコーヒーの抽出、洗浄まで自動でおこなってくれるため、面倒な手間がかかりません。

どんなインテリアにもなじむスタイリッシュなデザイン

エントリーモデルのマグニフィカESAM03110より横幅がコンパクトになり、置き場所を選ばず、どんなインテリアにも調和するスタイリッシュなデザインです。

ミルクフロッサーでふわふわミルクも

マグニフィカS ECAM22112には、ふわふわのフォームミルクが作れるミルクフロッサーも搭載。カフェで飲むようなカプチーノも手軽に楽しめます。

コーヒーを自分で入れてみませんか?
デロンギの全自動コーヒーマシンが体験できる試飲会実施中!

デロンギ製品を購入する前に、実際に飲んでみたいという方も多いはず。デロンギでは実際に、全自動コーヒーマシンの魅力を体験できる試飲会を実施しています。

試飲会はデロンギの直営ショールームである「デロンギ 表参道」をはじめ、全国の家電量販店や百貨店のコーヒーコーナーで実施しています。デロンギ専属のスタッフが入れたコーヒーを試飲できる機会ですので、ぜひ足を運んでみてください!

まとめ

コーヒー豆は産地ごとに味わいが異なることや、
挽きたてを使うことがコツであることなど、
スペシャルな1杯を淹れるための
基礎知識をお伝えしてきました。

これからコーヒーをはじめる方は、
ぜひデロンギおすすめのコーヒー豆を、
コーヒーマシンで味わってみてください。
きっとあなたのコーヒーライフが
充実するはずです!

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