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あなたのお家をカフェ空間に。Welcome to my cafe

第二回 滝藤賢一さん(俳優)×飯塚健さん(映画監督・脚本家)

滝藤賢一さんと飯塚健さん

豆から挽く本格的な味わいと、バラエティ豊富なカフェメニューが手軽に楽しめる
『デロンギの全自動コーヒーマシン』は、わが家でのおもてなしにふさわしい。
このコーナーでは、毎回コーヒー好きの著名人と、その方がお招きしたいゲストのお二人が登場。魅力あふれるトークをお届けします。

Welcome to Takito cafe

まずはじめに、おふたりが出逢ったきっかけについて聞かせてください。

飯塚さん:僕は『クライマーズ・ハイ』で滝藤さんを観て、これはもう絶対ご一緒したいと思っていました。
それで滝藤さんに『荒川アンダー ザ ブリッジ』の出演をお願いしたんです。

滝藤さん:スケジュールがなかなか合わなくて・・・あの時は悔やんだなー。

あふれる才能に、会うのが怖かったふたり

飯塚さん:TBSの深夜番組の『放課後グルーヴ』の時が
初めてご一緒させていただいた時ですね。

滝藤さん:そうそう、僕はぼったくりバーの店員役でした。
脚本を読んだら、すごく面白かった。
ポップでコミカルでスタイリッシュで。
監督自ら(脚本を)書いてるっていうから、
才気走った神経質な人なんじゃないかと思って、
会うのがすごく怖かった。

飯塚さん:それ、そのままお返ししますよ。(笑)

滝藤さん:でも、会ったらすごくフレンドリーで、
すごくほっとしたのを覚えていますね。

飯塚さん:追い詰められた感じのする役/ヤバい人の役
ばかりやられているので、本当にヤバい、怖い人だったら
嫌だなと思っていましたが、会ってみたらすごく優しくて
いい人でよかったです。

滝藤さん:それから飯塚監督が飲みに誘ってくれたんですよね。

滝藤さん

コーヒーをいつもどんな時に飲んでいますか?

飯塚さん:僕はものを考える時には、コーヒーが欠かせない。
カップにコーヒーが注がれて初めて企画を考えることができる。
1日10杯くらい飲んでるかも。

滝藤さん:僕は朝、現場に入って一杯。
そして、ブレイクの時には必ずコーヒーを飲む。
特に濃いコーヒーが好きで、酸味より苦味が強いのが好み。
飯塚さんは?

飯塚さん:濃さは、その日の筆の乗り具合よって変えている。
イケてる日は、長時間デスクに向かうことになるので 薄め。
思考が煮詰まってる時は、濃いめにしてます。
コーヒーって空気も和むし、鎮静作用もあるのかも。

滝藤さん:なるほど。だから飲むのかな。

飯塚さん

考える。演じる。つくる。傍らにいつもコーヒーがある

滝藤さん:僕の場合は、家で声を出しながら台詞を頭に叩き込むから、
自宅にデロンギの全自動コーヒーマシンがあるのはすごくありがたい。

飯塚さん:おいしいですよね、このコーヒー。

滝藤さん:喫茶店に行かなくても家でこんなにおいしいコーヒーが
飲めるからね。しかも、エスプレッソやカフェモカまで作れるし。

飯塚さん:ほとんどカフェみたいですね。

滝藤さん:そう。家に帰るとコーヒーの香りがするのなんて、
すごくいい。これが家にあるとやる気が出るかも。

エスプレッソ

居心地のよい空気をつくるデロンギの全自動コーヒーマシン

滝藤さん:デロンギのエスプレッソマシンは、全自動でボタン
ひとつで簡単に淹れられて、片付けもラク。

飯塚さん:簡単なのが一番ですよね。濃さは調節できるんですか?

滝藤さん:調節できるから、飯塚さんにもいいかも。

飯塚さん:デザインもいいですね。

滝藤さん:誰に見せるわけでもないけど、部屋でエスプレッソ
を1杯って、いいよ。僕は今、エアプランツとかも置いたりして、
部屋を居心地よくしようと思ってる。
このマシンはインテリアの一部としてもかっこいい。

全自動コーヒーマシン

俳優として、映画監督として。二人が目指す方向

飯塚さん:今後、滝藤さんとは是非、長く関われる作品を
しっかりやりたいですね。

滝藤さん:僕は、今ありがたいことにおもしろい作品で
おもしろい役をやらせていただいているけど、
もっと早い段階から作品に関わることができれば、
現場でもっといいアイディアを出せるんじゃないかって
思うことがあるんですよね。
飯塚さんとはそんな風にやりたい。
いや、やらなきゃいけないよね。

飯塚さん:やりましょう、必ず。

滝藤さん
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